2006/05/30

夜のワールドカップも過熱気味 (そして、みんなお金儲けが大好き)

beate.jpg昨日、オリバー・カーンとミヒャエル・バラックについて面白い話を読んだので、お知らせしましょう。

2人とも有名なサッカー選手であり、また大金を稼いだことでもよく知られています。一方「ベアテ・ウーゼ」というこれまた有名な会社があって、アダルト・トーイ(大人のおもちゃ)の製造販売では大手の会社です。この会社はカーンとバラックから何も承諾を得ないまま「オリー・K」「ミヒャエル・B」という名前で「ディルド」を売り出したのです。ワールドカップが近づくにつれ、両方ともホットケーキのように売れています。カーンとバラックにとって、自分たちの名前がディルドみたいな製品に付けられているなんて、全く不愉快な話だと思いませんか? しかも彼等には全然コミッションは入ってこないのです。2人はベアテ・ウーゼ社に対して法的措置を講じることにしました。ウーゼ社のスポークスマンがプレスに話したところによると、カーンとバラックの異議申し立てについて、彼等の名前を使用しなくてもセールスは好調なので全然平気とのことです!

みんなビッグイベントに乗じて大金を稼ごうとしていますが、これまでワタシにはいいアイデアが浮かんできていません...もし何かあれば、ワタシに教えて下さいね。あなた達は4年前にビッグイベントを経験しているし、日本人はお金儲けについて非常にクリエイティブなんですから!!

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posted by Norbert B at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0)
ワールドカップ2006

2006/05/26

ミュンヘンに本物のビーチが出現!

beach1.jpgヨーロッパでは、大都会に「ビーチ」をつくるのが最新トレンドになっています。パリやロンドンが、それを始めて大成功しましたね。今週、ミュンヘンにも本当の砂のビーチがお目見えしました。200トンものきれいな白砂を1300平方メーターのエリアに敷き詰めた「ファイアボール・オン・ザ・ビーチ」(英訳するとパーティー・ボール・オン・ザ・ビーチ)。椰子の木陰のビーチバーには冷たいドリンクもいっぱいです。このビーチの隣には、ドーム型をした真新しいテントがあって、夜遅くまで(というより明け方まで)パーティータイムのラウンジとして使われます。12メーターの高さがあるこのボール型のデザインは、おそらく、今度のワールドカップにヒントを得たものでしょう。

beach.jpgミュンヘンの若者達やパーティー仲間は、今週、木曜のオープニングをずっと待っていました。

今年の夏にミュンヘンへ来たら、是非遊びに来て下さい!ワタシもそこにいますから!

「ファイアボール・オン・ザ・ビーチ」
毎日18時からオープン
(オフィシャルサイトに地図あり)
http://www.feierball.com/

Feierball on the Beach
Schwere Reiter Strasse/Ecke Ackermannstrasse
Muenchen
80797 Muenchen
Tel:089 550 79 002

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posted by Norbert B at 11:48 | Comment(2) | TrackBack(1)
ミュンヘン便り

2006/05/19

ワールドカップ2006フィーバーは過熱気味 みんなにビジネスチャンス!

さあ、あとわずかに迫ったドイツ・ワールドカップ開幕。このビッグイベントが近づくにつれて、みんな盛り上がってきました。TVのCM、スーパーマーケット、お店屋さん、どれもみなワールドカップにちなんだグッズばかりです。かなり面白いのもありますが、中にはホントに馬鹿なのも。全参加チームのカラー・ソックスを履いて試合に備えるなんて、ちょっと面白いアイデアですね。それから最近見たのでは、ドイツ代表チームのプリントされたベッド・シーツとか。あの「タイタン」オリバー・カーンの枕元で眠るなんて考えられますか? 一体どんな悪夢を見ることか...

では沢山出ている面白グッズの一部を見てみましょう。

goods1.jpg goods2.jpg
このサッカーゴール、ちょっと難しいかも
ドイツ代表チームのベッドシーツ

goods3.jpg goods4.jpg
参加全チームのカラー・ソックス
審判のホイッスル

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「缶入りオリジナル・サッカー・グランドの芝」馬鹿みたい!
飲みこんでしまいそうなキャンディー

goods7.jpg goods8.jpg
ドイツ代表チームカラーのグミ、これは美味しいはず
ワタシのお気に入りはこれ、大きなチョコボール!

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posted by Norbert B at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(1)
ワールドカップ2006

2006/05/16

ミュンヘンでは今年最大のパーティー

FCバイエルン・ミュンヘンが20回目になるブンデスリーガのタイトルを獲得しました。土曜の午後、ボルシア・ドルトムントとの最終戦は3-3の引き分けでした。その後、ホームグラウンドのアリアンツ・アリーナで7万人のクレージーな観客を前に、キャプテンのオリバー・カーンが「サラダ・ボウル」(ドイツではこの栄光あるトロフィーをこう呼びます)を受け取ったのです。バイエルンの選手達は、市の中心部、マリエンプラッツで2万人以上のファンとタイトル獲得を祝うために繰り出したのですが、もうその前には、彼等はみんな「ヴァイスビア・シャワー」を浴びていました。

bm21.jpg bm22.jpg

「サラダ・ボウル」とバイエルンのチームの面々
2万人のバイエルン・サポーターが市役所目前で祝福

bm23.jpg bm24.jpg

マガト監督もヴァイスビア・シャワーを浴びる
バラックとダイスラー

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サニョールと巨大なヴァイスビアのグラス
カーンとバラックがDFBカップとブンデスリーガの二冠を手中に

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posted by Norbert B at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0)
ワールドカップ2006

2006/05/14

「ビバ・ババリア!」 FCバイエルン・ミュンヘンが20回目のブンデスリーガ・チャンピオンに!

bm4.jpgその前の週末(4/29)、ベルリン・オリンピック・スタジアム(今年のワールドカップ決勝戦もここで行われる)で行われたDFBカップ、アイントラハト・フランクフルト戦を制したバイエルン・ミュンヘンが、最終戦の1ゲームを残して、20回目のブンデスリーガ・チャンピオンに輝きました。サポーターに絶大な人気を誇るバイエルン・ミュンヘンのチームは、先週末(5/6)、ケルンで長いクレイジーな夜を過ごしたのです。
残念ながら、フェリックス・マガト監督は、すでに、ゲームの後に飲み過ぎて、その晩ドイツ・テレコム(メイン・スポンサー)のセットしたレセプションに出席することができませんでした。パーティーの主役の一人は、やはりオリバー・カーンでした。その様子をご覧下さい。

bm1.jpg bm2.jpg
今回は、カーンが一人で水をかけられていました。
来週末、チームがトロフィーを手にした時、彼にはヴァイスビアのシャワーがかけられることでしょう。

bm3.jpgもう二度と見られないツーショット。
ミヒャエル・バラックはチェルシーへ移籍する模様。


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posted by Norbert B at 11:55 | Comment(1) | TrackBack(1)
ワールドカップ2006

2006/05/08

ババリアのメイポール祭り

メイポールは、5月1日に30m以上の大きな丸太を立ち上げるババリア地方の伝統的なイベントです。まさに16世紀の伝統そのまま。今では南ドイツやオーストリア、スイスの一部でさえ、どの村でもこのメイポールを立てるんです。中には、ババリアの伝統色(青と白)に塗ったり、木の上に皮をつけたり、お皿で飾ったりと、村のパン屋や肉屋、レストランの人たちが手作りで装飾をするんです。何トンもの重さのポールを上げるのは村の若者の仕事で、この重たいポールを垂直に上げるのに2時間くらいかかるんですよ。
先週の月曜日(5/1)に私は、地元のグラフラートという場所に行きました。ここはミュンヘンからほど近くて、昔のクラスメートが祭りを運営しています。私たちはわいわい楽しみながらポールを上げました。その模様をご覧下さい。

mp1.jpg mp2.jpg
メイポールは人の力で上げます。

mp3.jpg mp6.jpg
バンドの前にいる伝統的な衣装を着た少女達

mp5.jpg
もちろんビールもお祭りにかかせません!

mp4.jpg mp7.jpg
こんなにハードで危ないことをしながら、若者達はババリアのビールを3リッターも飲むなんて信じられますか?


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posted by Norbert B at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0)
ミュンヘン便り

2006/05/01

ヴァイスビア それは世界で最もおいしいビールの1つ!

weissbier.jpgヴァイスビアはミュンヘンで一番人気のあるビールです。このとても独特なビールは、ミュンヘン近郊の小さな村から始まり、今やドイツを超えて、オーストリアやスイスまで広がって人気者になりました。イタリア人だってこのビールが大好きなんです。

では普通のラガー・ビール(世界では、ビールといえばこれが一般的)とどこが違うのでしょう? まずヴァイスビアは、モルトの割合がとても多く(70%まで)イースト酵母が少しだけ入っています(普通のビールにはイースト酵母は入っていません。またモルトの含有量もきわめて少ないです。多分モルトがビールを醸造するための最も安い原料ではないという理由のためでしょうか?!) このビールは湿気のない、冷暗所で保存しなくてはいけません。夏にはすぐに悪くなってしまうんです。

勿論、ヴァイスビアも、古いババリアのビール醸造所で1516年のラインハイツゲボート(ビール純粋法)に基づいて醸造されています。ビール造りに許される純粋な原料、例えば大麦や小麦、モルト、イーストと水だけ、他には何も入れてはいけません。化学物質も、お米や他の何も入れてはいけないのです! ヴァイスビアはまた専用の背の高いグラスで出さなくてはいけません。それは普通のビールよりも泡が多いからです。

信じられないでしょうが、ここババリアでは、1000以上の色々なヴァイスビアのブランドがあって、味もみんな違います。冷たいヴァイスビアで乾杯しましょう!最高ですねー。

ここはヴァイスビアの飲める、私のお気に入りの場所です。
"Weisses Brauhaus"

http://www.weisses-brauhaus.de/brauhaus_geschichte.de.php?&year=1872

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posted by Norbert B at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0)
ミュンヘン便り

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