2006/04/26

中心部からアリアンツ・アリーナへの行き方

arena.jpgアリアンツ・アリーナへの行き方をお教えしましょう。
マリエンプラッツ駅(ケンピンスキー・ホテルから徒歩5分)で地下鉄のU6線にのれば一本で最寄り駅のフロートマニング駅に行けます。

もしワールドカップのチケットを持っていたら、試合当日の全ての公共交通(MVV)の運賃がタダに!
行きたいところがあれば、その日に行くのがオススメです。

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ワールドカップ2006

オススメスポット(ケンピンスキー・ホテル周辺)

ケンピンスキー・ホテルは、ミュンヘン市内でも有名ホテルの中の一つで、街中どこへ行く場合でもとても便利な場所にあります。ワタシのオススメスポットをご紹介しましょう。

ホテルの詳細ページ(日本語)
http://tinyurl.com/qdtjb


「ナハトカフェ」
朝6時までやっていて踊り明かすにはもってこいの場所。
食べ物(イタリアンとビーフ)もおいしくて
集まる人もいい感じです。

http://www.nachtcafe.info/


「P1」
ミュンヘンで一番のクラブ、とてもスタイリッシュだけどちょっとスノッブ
(ミュンヘンのセレブがよく来る場所。オリバー・カーンやバラックもよく遊びに来ます)

http://www.bartime.de/location.p1.8.138.html

そして前回BLOG で紹介したシュラーネンホールも是非行ってみて下さい。
どれもみなケンピンスキー・ホテルから歩いて15分以内で行ける場所ですから。

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ミュンヘン便り

2006/04/23

ファーストフードのオススメ!今まで食べたことないでしょう。 この「ミュンヘン・レバーケーゼゼンメル」

このミュンヘン・レバーケーゼゼンメルは、ここババリア地方やオーストリアで一番人気があって、みんなが知っているファーストフードです。今ではドイツの他の都市、ベルリンやフランクフルト、ハノーバーでも見かけるようになりました。

世界中でハンバーガーは有名ですが、それ以上にこの街で、年齢を問わず愛されているのは何故でしょう? それは絶対、つくりたてのおいしさです。焼きたてのいい匂いは勿論、そのおいしさとクランチーな噛みごたえ。もしあなたが、お腹がすいていて、午前中まだお昼まで時間がある時なんか、レバーケーゼを売っているお肉屋さんの前を通り過ぎることなんてできないでしょう。

レバーケーゼは、ポークやハムに色々「秘伝」のスパイスやハーブを水で混ぜてから、オーブンで1時間くらい焼いたものです。レバーケーゼの一塊はなんと5キロもあるんですよ! 焼き上がったらオーブンから出して薄くスライスして、クランチなロールパン(「ゼンメル」というパンです)にはさみます。レシピはこれだけ!とても簡単で凄く安い!(1ケ大体1ユーロ 約¥140くらい)

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レバーケーゼゼンメルは、ミュンヘンで有名な肉屋(Vinzenz Mur)で1949年秋に売り出されたのが最初だそうです。面白いことに、普通のハンバーガーとカロリーはほとんど同じなんです(約450カロリー) 日本でも売っていればいいのにと思います。もしミュンヘンに来たら、是非トライしてみて下さいね! ワタシの大好きなこの「ファーストフード」はアツアツのやつを食べましょうね!

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ミュンヘン便り

2006/04/19

W杯決勝ボールをベッケンバウアーが披露

決勝で使用する公式球の名は「チームガイスト・ベルリン」

tgb3.jpg彼の強い願いは、ユルゲン・クリンスマン(ドイツ代表監督)が、7月9日の決勝戦で再びブラジルと対戦し、4年前の横浜のリベンジをしてくれることでしょう。「私はクリンスマンと若いチームを信じています」60才になった『皇帝』は、ここ数週間の批判がうずまく中、記者に向かってこう言ったのです。

アディダス、今大会のオフィシャルサプライヤーですが、決勝のためだけに使う「黄金のボール」をつくり、それを「チームガイスト・ベルリン(チームスピリット・ベルリン)」と名付けました。今大会中に使用される全てのサッカーボール(トータルで何と2880球も!)には、「チームガイスト」という名前に続いて試合が行われる都市の名前が付けられますが、このことは今大会が初めての試みです。またボールには対戦したチーム名、試合の日、キックオフの時間が刻まれるのです。これはサッカー界にとって素晴らしいアイデアですが、おろそかにできないメインスポンサーにとっても良いマーケティング・アイデアだと思います。皆サンは、こんなワールドカップのマーケティングについてどう思われますか? 日本ではどう思っているんでしょう? ぜひ教えて下さいね!

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ベルリンで新しいアディダスのボールがお披露目

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posted by Norbert B at 09:38 | Comment(2) | TrackBack(1)
ワールドカップ2006

2006/04/17

ドイツのイースターはもちろんイースターバニーとイースターエッグで

e-egg4.jpgイースターはとても宗教的なカトリックの休日で、「灰の水曜日」の40日後を祝います。イースターの日、イエスは復活するのです。

そんな宗教的な由来にもかかわらず、イースターはとても楽しい休日です。家族が集まって祝う特別な日です。イースターの日曜日の朝、子供達が起き出す前に、イースター・バニーが家を一軒ずつ訪れては、イースターエッグを隠していきます。それは小さくて甘いチョコレートです。もし天気がよければ、イースター・バニーは、エッグをみんな庭に隠していきます。天気の悪い時は、家の中のどこかに隠します。イースターの日曜の朝、子供達が起きてすぐにすることは、外に走っていって彼等の小さなプレゼントを探すことです。みんな大きくなってから、イースター・バニーではなくて彼等の両親が隠したということに気が付いても、エッグを探すことは大好きです。

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イースターエッグにはみんな綺麗な装飾が施されている。
スーパーへ行くとシンプルでカラフルなエッグも売っている。

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子供達の想像ではバニーがエッグを隠す

この習慣はどこから来たのでしょう?
これまでいろいろ言われてきましたが、その起源について正しくは誰も分かりません。どうやら17世紀にドイツのどこかでプロテスタントが始めたのが最初のようです。40日間(卵と同様肉も禁じられています)で余ったエッグは貰うことができます。これもまた有名なやりかたなんです。
あなたがたが、この中世の習慣について聞いたことがあるかどうか、ぜひ知りたいと思います。こんな昔のドイツの習慣について聞いたことがあったり知っていることがあったらコメントして下さいね。

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posted by Norbert B at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0)
ミュンヘン便り

ミュンヘンでオススメのスポット

shrannen1.jpg
1900年頃に撮影された建物の外観

http://www.schranne.de/

SCHRANNENHALLE、カルチャー・最新の流行・グルメ、全てがミックスされたミュンヘン唯一の場所です。ミュンヘンの中心地にある、1851年に建造されて1926年以降使われていなかった巨大な倉庫と市場をどうするのか?2003年に、投資会社がここに大規模な醸造所をつくり、他にも数人が集まってスタートしたプロジェクトは、去年オープンして人気スポットになりました。SCHRANNENHALLEは今や、おいしい料理や最新の音楽(それも殆どがライブで)や芝居、面白い人たちが集う場所になったのです。入場は無料。料理の値段もリーズナブル(伝統のババリア料理から寿司やパスタ・ピザまで、みんなここにあります!)そしてドイツではめったにないことですが、この場所はずっとやっているんです。1週間で7日24時間営業しています。

ワタシは木曜の晩に行くのが好きです。それは、来ている連中や綺麗な女性が多いから、HA HA HA!!! もしミュンヘンに来たら、最低1回は絶対に行って下さいね!ここに行った人は、ぜひ感想を聞かせて下さい!

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SCHRANNENHALLEの中、面白い連中がいたるところで踊っています。

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Let's go there!

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ミュンヘンガールも有名なミュンヘン・ビアマグで乾杯
(おいしいミュンヘンビールが1リッター入る)

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このバンドみたいにクレイジーな夜がほとんど毎晩続く

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posted by Norbert B at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(1)
ミュンヘン便り

ドイツのヤングスターバンド『トーキョーホテル』がヒットチャートを席巻

『トーキョーホテル』という名の凄く風変わりなティーンエイジャー・バンドが、去年の夏、ジャーマン・ポップ・シーンでヒットを出しました。“DURCH DEN MONSUN”という曲は、初登場でナンバー1ヒット!ドイツではこれまで誰も成し遂げなかったことです。誰も皆、一発のヒットですぐに消えていくバンドの1つだろうと思っていたら、トーキョーホテルはそうではなかったのです。これまで9ヶ月間、色々な曲がチャート入り。どの曲もいい曲ばかりで、アルバム“SHREI”もアルバム・チャートの2位になりました。最新シングル“RETTE MICH”はドイツだけでなくオーストリアやスイスでも大ヒットになりそうです。数え切れないほどたくさんのライブを行うにつれて、彼等の名前はマーケットに浸透していきました。ほぼ1年たった今では、ドイツでは誰もが知っている人気バンドになったのです。

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彼等はまだ凄く若いので(最年長のメンバーでも16才!!)この名声と富を今後どうするのか、見届けたいところですが、歌詞と作曲も全て自分たちが手がけているというのも興味深いですね。

日本でも色々なところから有名なバンドが登場していますが、トーキョーホテルの音楽スタイルや彼等のようなタイプのバンドがどうしたら日本でも受け入れられるのかどうか、それが分かったら私は嬉しいです。ぜひみなさんの意見を聞かせて下さい。

リード・ヴォーカルでソングライターでもあるビル(16才)の最新インタビューで、彼はこう言っています。自分の人生の中で一番大きな夢の一つは、東京に行きたいこと。日本の若者の前にして演奏したいかどうかは言っていませんでしたが。

http://tokiohotel.universal-pop.de

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ミュンヘン便り

2006/04/11

カーンはナンバー2のポジションを受け入れる

ok5.jpgイェンス・レーマンが、ドイツ代表の正ゴールキーパーに決まってから3日目、カーンは記者会見を開いて、初めて「公式に」控えの座を受け入れることを明らかにしました。

代表監督のユルゲン・クリンスマンは、カーンの凄いフェアな姿勢を評価しました。
1995年から、カーンは、代表チームの屋台骨として国際試合84マッチに出場。リーダーとしてチームを引っ張ってきました。これで、「カーン引退か?」という憶測は終わりましたが、「カーンがいつ復帰するのか?」という新しい憶測がすぐに出始めたのです。厳しいものでは、ドイツ代表がワールドカップの予選リーグを突破できず、ユルゲン・クリンスマンとイェンス・レーマンがクビになって、カーンがパワーアップして戻ってくるというのもあります。

でもそんなことよりも、ドイツ代表チームが前よりよくなることを願おうではありませんか。ホーム開催で予選リーグを勝ち抜いてほしい。そうじゃないと国家的な悲劇ですからね。

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posted by Norbert B at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0)
ワールドカップ2006

2006/04/10

ハンブルガーSVが高原を祝福!

takahara.jpgブンデスリーガのハンブルガーでプレイする高原サンは2月に、来シーズンのUEFAカップの出場権を決めたニュルンベルグ戦で2回ゴールを決めていましたが、日曜夜のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦でゴールを決めました。

これでHSVはFCバイエルンにぐっと近づいたのです。バイエルンとハンブルガーとの差はわずか4ポイントしかありません。高原サンは、今シーズンのブンデスリーガのタイトル奪取へ向けてやる気満々。

あと残り5ゲームあまり、私たちもその結末を見届けようではありませんか。

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ワールドカップ2006

オリバー・カーンの失墜

ok3.jpg
土曜のベルダー・ブレーメンとの試合に0-3で敗れた時のオリバー・カーン




ok4.jpg
「オリー、君はナンバー1だよ」
FCバイエルンのサポーターは
カーンを後押し。
しかし(NR.2をかざした)
ブレーメンのサポーターは『タイタン』撃沈で大喜び


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ワールドカップ2006

2006/04/09

オリバー・カーン『タイタン』敗れたり!

ok1.jpg先週の金曜の大ニュース!ジャーマン・サッカー魂を原爆のように直撃しました!
わたしたちのナショナルチームには、ワールドクラスのキーパーが2人いますが、お互いとっても仲が悪いんです。

一人は「オリバー・カーン」みなさんも前回の日韓大会でご存じのこと。横浜での決勝戦でブラジルに敗れた時の彼の写真はとても有名ですね。
そして彼にとって手強いライバル「イェンス・レーマン」ドイツ人キーパーは、プレミア・リーグの強豪チーム、ロンドンのアーセナルで今の富を稼ぎました。

2004年8月にユルゲン・クリンスマンがドイツ・ナショナルチームの監督に就任するまでは、カーンはずっと正ゴールキーパーを努め、レーマンはナンバー2に甘んじていました。しかしクリンスマンは,昨年ドイツで行われたフェデレーション・カップ(ワールドカップのプレ大会)以降の全ゲームをローテーション制とすることにしたのです。

ok2.jpgカーンは、ここ数週間のプレッシャーのためか、先週のブンデスリーガのゲームでも何度かミスを犯しました。

今や最大の問題は、どうしたらオリバー・カーンが失ったナンバー1キーパーの座を取り戻すことが出来るだろうか?ということですが、地元ミュンヘンでは、代表を引退するのではという見方もあります。というのは、カーンのような負けず嫌いの強い性格で、控えに甘んじるとは誰も想像できないからです。

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posted by Norbert B at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0)
ワールドカップ2006

ハロー・ジャパン!

nb2.jpgわたしはノルベルトでーす。まずはミュンヘンからご挨拶しまーす。アウトドアスポーツに夢中で、サッカーも大好きです。これから日本の皆サンと私のBLOGでミュンヘンのライフスタイルをシェアしましょうね!

ミュンヘンは、アウトドアスポーツには理想的な街です。何故ならすぐ近くにアルプスがあるから。たった40分クルマを走らせれば、あなたはもう大きな山の真ん中に行けるんですよ。わたしのお気に入りのスポーツは、まずマウンテン・バイク、春の終わりから夏・秋(マウンテン・バイクのベストシーズンですねー)にやります。冬はずっとスキーをします。昨日もアルプスのオーストリアのスキー場で素晴らしい日を過ごしました。雪はまだ沢山あって、イースターから4月の末まではリフトも全部動いてます。

alpes.jpg次に好きなアウトドアスポーツは、やはりサッカーです!ミュンヘンには世界的な強豪チームFCバイエルンがありますね。このチームにはいつも面白い話があります。時には信じられないストーリーもあるんですよ。

ここドイツでは面白い話がたくさんあります。特にミュンヘンには色々な話があるので、これをみなさんとシェアしたいんですね。私は何度も日本に住んでいました(合計すると12年も!)みなさんと「ステイ・イン・タッチ」できればと凄く思っています。例えば、ライフスタイル・暮らしぶり・ニュース、その他いろいろと記事にした方がいいと思った沢山のことなんか。これから何ヶ月、何年間、わたしのライフをシェアしながら、あなたの考えや意見なんかをコメントして下さい。いつもこのBLOGに遊びに来てくれるのを楽しみにしています。

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